SOULMATICS MEMBER'S留学記

 

名前:Masataka Tanaka

 

留学先:ブリスベン

 

国:オーストラリア

 

留学年:2007

こんにちは。

福岡SoulmaticsのMasaです。僕は2007年6月10日~2008年4月28日にかけて、オーストラリアで約1年、海外で語学留学をしてきました。現在、僕は27歳です。この経験は僕の人生にとって大切な宝物であり、今後の人生に大きな影響を与えてくれると信じています。僕の経験がどんな形であれ、少しでも皆さんの力になれるのであれば、何よりも光栄に思います。

 

英語を勉強する上で、一般的に挙げられる目的として、英語を常に話す環境づくり、視野を広げることなどがあります。それに加え、洋楽が大好きな僕は、その言葉の持つ意味が準備なしに理解できるようになることを期待し、オーストラリアに旅立ちました。

 

留学を語る上でホームステイでの経験はよく出てくるトピックだと思います。ちなみに僕のところは良い家族だったように思います。(毎日カレーが出る以外は、、、。カレーが大好きな自分でさえ、見るのもうんざりするほどでした。もちろんおいしかったですけどね。)着いた当初は何かを買う時の言葉、挨拶ぐらいしかできず、ホームステイファミリーとのコミュニケーションは初めは大変だと予想していました。しかし、僕の中でどんなに話せないと感じてもそのファミリーと話す時間を作り、聞く事、状況への慣れを作る事、今の自分を見せ、理解してもらう事などを心掛けました。常に考えていたのはうまくやろうとする事よりもそこで経験する事でした。なぜなら、僕はその為にオーストラリアに来ているからです。その為、来て3週間を過ぎる頃にはいくら言葉で理解できなくとも、彼らが伝えようとしている事がわかったり、そこから言葉を学べるようになりました。

 

視野を広げるという言葉は留学の前からよく耳にしていた言葉で僕にとっては分かっていたはずの言葉でした。しかし、その言葉の持っている幅はすごく広く、僕が感じた上での定義をいうと自分が新しい体験を実際にする事によって得ていくものだなと思いました。そして、知識として本や新聞を読む事がそれを助けてくれるのだと感じました。

 

たくさんの違う国々の友達と話し合う事は初めは視野を広げたり、英語を話す為の手段でした。しかし、彼らとの時間を過ごしていくうちに友達や人を思い、素直にそれを言葉や体全体を使って表現する事などを自然にしている自分に気付きました。(周りの友達が南アメリカやヨーロッパからの人々が多かった事も理由の一つだと思います。)自分が素直に慣れた気がします。

 

言葉や行動というものは人との思い出を通して自分のものになっていった事を実感しました。僕がお勧めする勉強法としては単語を覚える事はもちろん大事な事ですが英語を話す友達を見つけ、一緒に遊び(英語のレベルを考えすぎて付き合う人を決めてしまう事はせっかくの新しい勉強をするチャンスを棒に振る事なのでお勧めしません。)、日記を書いていこうとする事がいい方法だと思います。

 

そうこうしているうちに音楽を聴き、自分の知っている言葉ならすぐに理解できるようになりました。これは僕にとって今まで英語を勉強してきた事を励ましてくれることでした。自分の好きなアーティストが話している言葉がそのまま理解できた時は感動で涙が出ました。

 

僕はもしお金と時間があるのであれば、将来どんな職業に就こうとも留学をする事をお勧めします。それは人生を豊かにするものであり、新しい友達と今までに体験できなかった事(たとえ困難な事であっても)、新しい自分自身との出会いをつれてくるものだと信じています。1年英語を勉強した今、コミュニケーションの手段として使えるようにはなりましたが、これからももっと勉強していこうと思います。なぜなら僕にとっての英語は大切な友達との話す手段であり、世界に目を向かせてくれる大切な言葉だからです。

 

こちらはオーストラリアで意外とあると役立つものです。○歯ブラシ (向こうの物はどれもヘッドが大きすぎて使いにくいです)○洗濯ネット (意外に売ってないので)○充電式電池 (向こうの電池は日本の物に比べて値段が高いです)

 

最後に僕の留学生活を支えて下さったすべての方々に感謝し、この文章を終わりたいと思います。

 

Masataka Tanaka

 

 

 

 

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