SOULMATICSとは造語で"魂はどこから来て何を求めどこへ行くのか?"を追求する法則である。
なんて大げさですがライブでも一緒に踊れて歌えて楽しかった!!と思っていただける時間を分かち合いたいなと思い日々励んでいる私、池末信です。
皆、信さんと呼ぶので皆さんも良かったらそう呼んで下さい。
私が何者かを知りたい方はプロフィールをご参照してください。
このホームページでは
THE SOULMATICSの活動のご案内やRichard Hartleyのツアー情報だけでなく最新のゴスペル情報やお勧めアーティストなどをニューヨークのリチャードなどからの直接メッセージを含み発信していきたいと思っています。
なるべく頻繁にアップデートしますので是非時々遊びに来て下さいね。
ちなみに映画も年
50本以上は観ていますしニューヨークでミュージカルなどもよく観ているのでゴスペルだけでなく広い分野のエンターテイメント、アート情報も発信します。
映画でも何が本当に面白く良いのか解りにくい世の中になってしまいましたので。
ディレクターからの言葉

私は大学に上がるまでほとんど勉強をすることがありませんでした。
特に英語などは中学からずっと
5段階で2の評価でした。
しかし高校を卒業する前にどうしても音楽を将来やって生きていきたい、、と思い留学を決意し多くの人に無謀とも言われましたが資金も十分でないままアメリカボストンに渡りました。
そこで待っていたのは大量の宿題と練習の量でしたがそれぞれの課題にはレベルやゴールが明確に提示されており、一つずつマスターし勉強する喜びを始めて知りました。

ちょうどそのころ私に大きな影響を与えた二つの言葉に出会いました。
一つは”多くの勉強をして知性、教養を高める努力をして国や誰かのために貢献することはすばらしい”という言葉でした。
なぜならその時まで勉強は自分の為にすると思っていたからです。
二つ目はドイツの詩人であるリルケの“歌をうたって誰かを眠らせてやりたい、誰かのそばに坐っていたい、歌いながらあなたを揺すってそっと眠らせてあげたい”という詩でした。
その時から私の人生はまるっきり変わりました。
今まで好きでなかった勉強が楽しくて仕方なく、また人に喜んでもらうことが何よりの自分の喜びになったのです。

ソウルマティックスはその拠点を東京、大阪、福岡に置いており、国内外での音楽業界から高い評価をいただいています。
良い心のこもった歌を低価格(適正な価格)でをもっとうに特に中学や高校で行う芸術鑑賞会ではなるべく安い予算でもいけるような努力をしており、メンバー全員とても楽しみにしている活動の一つになっています。
そしてただ歌うだけではなく音楽を通じ多くの方に元気になっていただいたり、勇気づけたりすることを心に活動しています。
今、見えている景色がすべてではなく丘の向こうにはきっと素晴らしい景色が待っている、、足は疲れている、悲しいこともあるだけど共に上を向いて歩いていきましょう!と歌いながらメッセージを送っています。
私たちは皆さんの企画するイベントやコンサート、ブライダル、ゴスペルの指導等でお目にかかれることを楽しみにしています。
私たちはどんな小さなお仕事でも魂(ソウル)を込めて相手を想い歌わさせていただきます。
皆さんからのご連絡お待ちしております。

ディレクター
池末 信