Shin Ikesue
And
Soulmatics
Richard Hartley
And
The Soul Resurrection





Shin Ikesue
And
Soulmatics


 
マサチューセッツ州にあるバークリー音楽大学映画音楽科にて作曲、編曲、指揮法等を学び1991年、卒業後帰国。

 1996年に東京スクールオブミュージック専門学校副校長就任。1998年福岡スクールオブミュージック専門学校、大阪スクールオブミュージック専門学校、2002年名古屋コミュニケーションアート専門学校、2007年仙台コミュニケーションアート専門学校副校長就任。

 プロデューサー、ゴスペルディレクター、シンガー、作編曲家、ボイストレーナー。

 シンガーとしてゴダイゴ、
Skoop On Somebodyなどのレコーディングやツアーをサポートする。作編曲家としては、ゴダイゴ、SOULMATICSmink等への編曲、楽曲提供をしている。

ゴスペルディレクターとして六本木ヒルズ、横浜みなとみらい、元町等でのクリスマスやイクスピアリ・カウントダウンイベントのプロデュース、そして海外では、ニューヨークアポロシアターでのメインゲスト出演や、LAを代表する3大教会での演奏において、その指揮法やクワイアーの幅広いレパートリー、ソリストの高いレベル、アンサンブル力を含めた指導力の高さが、アメリカのゴスペル関係者からも絶大な評価をえている。

 ボイストレーナーとしては国内外のボイストレーナーとの交流から、様々な手法を取り入れ研究し、日本人には出ないと言われていた音や音域を手に入れる指導法を開発する。その結果のひとつとして、自ら率いるゴスペルグループ
SOULMATICSの声とパフォーマンス力は奇跡の声″を持つグループとして国内外で高く評価されている。

SOULMATICS

SOULMATICS (Tokyo)

SOULMATICS (Osaka)

SOULMATICS (Fukuoka)


セッションアーティスト:
RICHARD HARTLEY AND THE SOUL RESURRECTION、ミッキー吉野氏、CHAR氏、伊藤たけし氏、カシオペア、ポールジャクソン氏、ジェニファーバトン氏、minkSkoop On Somebody、五木ひろし氏、渡辺香津美氏、ゴダイゴ等。

レコーディング:
*ミッキー吉野氏のアルバム “
POP ART MUSIC”にDIRECTOR,CO-ARRANGER FOR BACK-UP VOCALS として全編参加。
*ジョー山中氏
RICHARD HARTLEY AND THE SOUL RESURRECTION(共同プロデュースとクワイア指揮)
Skoop On Somebody
mink ([Bring it on〜新しい世界へ〜]の作曲、クワイア参加)

主な活動(クワイアとしての参加も含む)
*マイケル・ジャクソン氏の前で「ヒール・ザ・ワールド」を披露し、スタンディングオベーションを受ける。
*サントリーホールでの黒柳徹子氏ハートフルコンサートにてニューヨークより、
RICHARD HARTLEY氏を招き日本新星交響楽団と共演。オリジナル曲“SMILE”を発表、オーケストラを指揮する。
*日本アカデミー賞出演。
RICHARD HARTLEY AND THE SOUL RESURRECTIONの日本ツアーを初めて企画、プロデュースする。
RICHARD HARTLEY AND THE SOUL RESURRECTION “POWER OF GOSPEL CONCERT IN JAPAN TOUR”を企画し特別ゲストとして参加。最終日のライブはNHKにて“ゴスペルの真髄”として放送される。
RICHARD HARTLEY AND THE SOUL RESURRECTIONのライブアルバム“LOVE POWER LIVE IN TOKYO”を共同プロデュースする。
RICHARD HARTLEY氏と共にTHE SOULMATICSで横浜、ホテルオークラ、イクスピアリ等でクリスマスイベントを行う。(2001年から2004年まで連続でイクスピアリのカウントダウンイベントへ参加)
*夏目雅子氏17回忌献花式でゴスペルを歌う。
*2004年東京ディズニー・シーにてオータムスペシャルライブへ2日間出演。
*S
koop On Somebody 26th Single「誰かが君を想ってる」にクワイアとして全面参加。 それに伴いプロモーションビデオにも出演。
mink 2nd Album 「e+motion」に楽曲を提供、クワイアとしても参加。
Skoop On Somebody 14th Album「Pianoforte」 <Believe In Love>にクワイアとして参加。
Skoop On Somebody Live in performance 2006~Pianoforteにクワイアとして参加。
200611月新宿コマ劇場で行われた五木ひろし氏のコンサート2740公演全てに出演。
2006年黒人音楽の殿堂ニューヨークアポロシアターにて東洋人ゴスペルグループとして始めてメインゲストとして出演し、観客だけではなく劇場スタッフからも大絶賛を受ける。
2007年アメリカニューヨークにてGospel Music Workshop of America 40th Anniversaryに出演し、2000人のゴスペル関係者から大絶賛される。
20078月世界陸上大阪大会にて織田裕二氏のバックでクワイアとして出演。
20106月シカゴで行われた” 2010 Music & Arts Love Fellowship Conference ” にてゴスペル界の大スターであるリチャード・スモールウッド氏やエドウィン・ホーキンス氏、ドナルド・ローレンス氏らの前で演奏し大絶賛された。
20101026日,27日(WOWOWにて全国生放送)に日本武道館で行われ平井 堅氏、Roberta Flack 、Raul Midon が共演した“WOW FES! presents The Miracle of Music”のオープニングアーティストとして出演し、平井 堅氏の新曲「Sing forever」のバックコーラスとして出演。
2011年長渕 剛氏の「TRY AGAIN for Japan」のレコーディングに参加し、NHKの「ソングス」にて出演をしている。



RICHARD HARTLEY & THE SOUL RESURRECTION Richard Hartley
And
The Soul Resurrection


リチャードハートリー氏は25年のキャリヤを持つ世界有数のゴスペルシンガーである。世界最高のクワイヤーと言われるエドウィンホーキンスやシーシーワインナンスなどのゴスペルシンガー等の競演だけではなく、アレサフランクリンやアールケリー(グラミー賞にて)、ソウルトレイン、 デビットレッタマンショ等へのテレビ出演、又マライヤキャリーのビデオ出演等の活動を行っている。99年には彼卒いる
THE SOUL RESURRECTIONでダイアナロス主演の映画への出演を果たした。

ブロードウェイでの活動は全世界でヒットしたミュージカル
MAMA I WANT TO SINGでの主役を始めMAMA I WANT TO SING PART 2、LET THE MUSIC PLAY、THIS IS MY SONG、BORN TO SING、GOSPEL IS等のミュージカルへの出演、又ドイツ、イギリス、オーストリア、ギリシャ、トルコ、イタリア、ユーゴスラビアなど世界中でハートリー氏の歌声は絶賛されている。 プロデューサーでトニー賞受賞者のヴァイヒンギンセンの秘蔵っ子であり、マジソンスクウェアーガーデンで行われたミュージカルでホイットニーヒューストンの母であり有名なゴスペルシンガーであるシシーヒューストンと共演し、そのとき観にきたあのルーサーヴァンドロスも彼のパワー溢れる声とステージのファンになったという。

日本でのハートリー氏の人気は絶大で10年前より度々来日し、97年のサントリーホールにてオーケストラとの共演をきっかけにソロ活動を始め、98年には全国でワークショップを行い、99年には湯川れい子氏主催による"思いっきりゴスペルコンサート"へ
THE SOUL RESURRECTION として出演する。又各地にて行われたコンサートではオーディエンスを総立ちにしメンバーを客席に送り一緒に踊り歌う今までにないステージ構成が絶賛された。ファーストデビューシングル“RISE UP”ではR&Bとゴスペルとの融合を見事に行い好評を得ている。 (同年クリスマスにはMAMA I WANT TO SINGのツアーでも再来日する。) 自ら卒いるグループTHE SOUL RESURRECTIONは様々な個性を持つゴスペルシンガーとトップミュージシャンにより構成され、ニューヨークでもベルサーチなどトップのクライアントに認められテレビ等様々なイベントで活躍している。

現在ハートリー氏のショーは2パターン構成されている。1つは"アーバンコンテンポラリーゴスペル"と呼ばれる都会的なサウンドを中心にした構成で“
THE POWER OF GOSPEL TOUR IN JAPAN 2000”は主にこの構成で行われる。もう1つは“AIN'T THAT GOOD NEW”という現在執筆中のミュージカルである。このミュージカルは奴隷制度のあった時代からその時々の衣装にメンバーが身を包み、ゴスペルの父と言われるトーマスドロシーに扮したシンガーによる“プレシャスロード”やマヘリヤジャクソンやホーキンスファミリー等の代表的なアーティストの曲を、ある時は客席から登場しある時はディスコのように客と共に踊り又ある時はアカペラでとバラエティー豊かにゴスペルの歴史を紹介するものである。特にアフロヘアーのシンガー達による“OH HAPPY DAY”はプリビューにて大変好評を得た。

ゴスペルディレクターとしては現在ニューヨークのウォーカーメモリアルチャーチにて音楽監督として5つのクワイヤーの指揮を務めるかたわら“
HAVEN MINISTRIES教会”“NEW YORK INTERNATIONAL GOSPEL INSTITUTE”を設立しミニスターとしても全世界へゴスペルを広める活動をしている。

ハートリー氏にとってゴスペルはただの音楽だけではなく人生の路である。

主なセッションアーティスト
アレサフランクリン、ドナサマー、マイケルジャクソン、マライヤキャリー、カーリーサイモン、ケリープライス、メアリージェイブライジ、アールケリー、エドウィンホーキンス、池末信、ミッキー吉野、 亀淵由香、...